繋ぐ六甲山の治山対策展
- 会場:六甲山ビジターセンター
- 主催:神戸県民センター六甲治山事務所
- 開催期間:2025年6月11日〜7月10日
阪神・淡路大震災では、六甲山系において、斜面崩壊・落石等の山地被害は571カ所(被害面積合計44ha)にも及び、その復旧対策に10年もの歳月を要しました。
令和6年1月に発生した能登半島地震は記憶に新しいところでが、その復興対策に注目が集まる中、神戸の震災の記録を次世代へ「伝える」パネル展を開催します。パネル展ではこのほか、明治時代は木が生えていなかった六甲山が現在の緑豊かな姿になるまでの森林再生の歴史や六甲山系にこれまで整備された治山ダムや砂防ダムの整備位置を示した六甲山系立体模型の展示なども行います。 詳しくはこちらをご覧ください
令和6年1月に発生した能登半島地震は記憶に新しいところでが、その復興対策に注目が集まる中、神戸の震災の記録を次世代へ「伝える」パネル展を開催します。パネル展ではこのほか、明治時代は木が生えていなかった六甲山が現在の緑豊かな姿になるまでの森林再生の歴史や六甲山系にこれまで整備された治山ダムや砂防ダムの整備位置を示した六甲山系立体模型の展示なども行います。 詳しくはこちらをご覧ください